浮気調査は思ったよりも難しく専門の探偵業者であれば失敗なく調査できます

探偵事務所が依頼人から浮気調査に関するターゲットの詳細を受け取ると早速分析を始めます。

調査の内容(依頼人が希望する調査)にもよりますが、24時間の尾行体制と12時間や8時間などの限定的な体制に分かれます。

ご主人が奥さまに関して依頼する場合には、出勤後から日常生活を監視し外出時に尾行することになります。

このケースでは2つの方法があって、1つはご主人の協力のもとで外出時に使用する自家用車に位置ナビをセットしてもらいます。すこし離れた駐車場に尾行車を停めていても見逃す心配がないため、調査スタッフの人数が削減され料金的な負担が少なく済みます。

もう1つは公共交通機関を使う場合です。数々の交通手段はありますがいつもの乗り物を使うのが常套ですから、それが使えるSUICAのような電子マネーを事前に用意しておき、タイムラグなしに改札を通れるように準備しておきます。ただし全く使用しなくても経費としての請求はあることを了解してもらいます。

尾行で必要なことはターゲットが何時何分にどの場所にいて何をしていたかを、できるだけ詳細に記録することです。その情報が必要かどうかは依頼者が決めることであって、調べた内容を精査した報告書を依頼者の元に届けます。

尾行ではある程度ターゲットの近くにいますが、移動先に常に同じ顔が見えていると不審に思われてしまいますので、数人がかわるがわる遠くと近くに分かれて尾行することになります。

もちろん尾行者は着替えを持ち歩き、色や形の変わった服装に着替えて、ターゲットに気が付かれないようにします。

浮気調査で難しいのは夜間の尾行です。

証拠の写真が暗くて映らないときには暗視カメラなどの特殊な機材が必要になることもあります。

また住宅街の個人宅などに入室してしまうと、数時間車を停めているだけで警察官の職務質問にあったり、町内会の防犯係からつるし上げに合うこともあります。

探偵であることを告げれば目的を推察してもらうことができ問題にはなりませんが、後日ターゲットに知られる可能性がありますし、なによりもよからぬ噂が広まることは本意ではないため、トラブルが起きないよう尾行中はターゲット以外にも細心の注意を払っているわけです。

尾行でしてはいけないことは、ターゲットと直接会話をすることです。

でもホテルやデパートなどでエレベーターを利用する場合には、たとえ2人きりになっても乗り込むしかありません。

なるべく顔を見られないように、また印象に残らないようにしながら同じ室内いることになります。

しかも同じ階で降りてターゲットがどの部屋に入室したかを確かめなければいけないわけです。

まさに尾行を専門としたスタッフでなければ難しい仕事だと理解してもらい、安心して浮気調査をいらしてほしいと思います。

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